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1996年の動き
私が、中国から帰国しました、1996年1月、村山総理が辞任しました。結局は、自社さ政権は、崩壊してしまいました。 さて、私は、現在の自営の仕事に就きました。 自営業になりますと、外出回数が減りますし、たまに出かけると、遠くに出かけるようになるため、この記事を、地元のバス研究のために見ている方には、不自由分な内容になるかも知れませんが、出来うる限り、バス記事も含めて参ります。 さて、1996年3月のJRのダイヤ改正では、急行「東海」号と、東京〜大垣間の夜行快速の運用から、グリーン車連結の1... ...続きを見る

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2009/11/23 22:59
上海の市内路線バス
冒頭に、最後の方に、95年当時の館山地区の路線バスの新車の話題があります。 中国の巨大都市、上海に、私は留学のため、3か月間、生活しました。1995年の秋のことでした。 日本人留学生の中には、中心部までの移動に、タクシーを使う方もいましたが、中国語が堪能でないと、こちらの発音が悪いだけでも、別な場所へ連れて行かれることもよくあるそうでして、私と、MSさんは、路線バスを利用しました。 路線バスと言っても、公営の路線バスと、運行許可を得た、民間会社などがやっている民間の路線バスとがありました... ...続きを見る

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2009/11/23 14:44
中国の鉄道に乗った1995年
1995年9月から、12月までの3か月間は、中国の上海に、自分の仕事に関連する勉強のために留学しました。 生まれて初めての海外生活が、いきなり3か月間の留学生活でした。 勉強は嫌いではないので、大変でしたが、何とか授業にはついていきました。 非常に基礎的な内容から、難しい内容まであり、月末には必ず試験がありまして、各教科70点以上取らないと、帰国させられてしまいます。厳しいシステムでした。 クラスは9人いましたが、他国籍でして、日本人は、私と、MSさんという女性の2人だけで、それ以外は... ...続きを見る

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2009/11/23 08:42
印象深い1995年でした。
私の館山通勤の3年目となりました、1995年は、印象深い1年間になりました。 1995年1月16日(月)に、祝日の振り替え休日で、私は、熊谷駅から、快速「EL&SL奥利根号」に乗りまして、水上まで行きました。 12系客車8両編成を、熊谷〜高崎間は、茶色い電気機関車のEF55型と、EF58型の89番が牽引しました。 熊谷発8:47分発で、私の座席は、8号車4番D席でした。車号は、スハフ12の14番でした。 ちなみに7号車が、オハ12の80番、6号車が、オハフ13の25番、5号車が、オハ1... ...続きを見る

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2009/11/22 15:11
1994年の館山市内バス配置
さて、1993年頃のJRバス関東の館山支店のバスの配置状況については、前に説明しましたが、日東交通の路線バスは、どうであったのだろうか? 日東交通は、千葉県南部をエリアとしていた巨大なバス会社でした。 1993年当時でしたら、今よりも、路線数が多くて、配置していた車両数が多かった、木更津地区、君津地区、富津地区については、車体の表面に、溶接ネジの頭が、ズラリと並んだ、モノコック車体の路線バス車両が、まだまだ、在籍していたと思います。 今よりも、ローカルな路線バスもありましたし、大型バスも... ...続きを見る

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2009/11/22 09:11
リクライニングシートの路線バス
今ならば、リクライニングシートの路線バスと聞けば、高速バスのことを想像することでしょう。 しかし、各バス停に丁寧に停車しながら走る路線バスに、リクライニングシート車を使うと言うと、やはり、田舎の路線バスを連想しますよね、私も、栃木県の塩原にて、1989年と90年に、西那須野〜塩原間にて、リクライニングシートの路線バスに乗りました。 1983年車の、三菱ふそうKーMS613SA型のH644ー83481番車などに乗りました。 館山にきた当時は、乗りませんでしたが、夜勤などがスタートした、19... ...続きを見る

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2009/11/21 21:41
雨の南三原駅
1993年も、後半となったある日、私は、夜遅くまで仕事が入りまして、電車の最終に間に合わなくなりました。 そこで、私の仕事場の最高責任者が、私を、館山から、鴨川市江見の自宅まで送り届けて下さいました。 その時の車の中で聞いた話は、「今度、94年からは、夜も業務を拡大することになりました、「からたち」さんの仮眠するアパートも用意しましたので、存分に仕事をして下さい」と言うので、私は「エッ?夜もやるんですか?」すると「今の調子で、やっていたらねえ、利益が上がらないからねえ、昼夜、土日、祝日も関... ...続きを見る

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2009/11/21 14:11
湘南色の113系との遭遇
現在、JR東日本の千葉支社では、引退が迫る、房総地区の普通電車の113系電車の一部に、お茶の葉色の緑色塗装に、窓周囲のみオレンジ色している「湘南色塗装」の113系電車を、6両編成1本と、4両編成1本に塗装しまして、運用しています。 そもそも、113系電車は、東海道線の普通電車として、1962年に誕生した111系電車から始まる、片側3ドアのボックス座席もある普通電車でした。 東海道線用は、お茶の産地でもあります静岡県を通るし、みかんの産地でもありますので、葉の色に似た、濃い緑色の車体に、窓周... ...続きを見る

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2009/11/20 22:57
通勤中に見た古い路線バス車両?
通勤を開始した当初は、慣れるまでは緊張しましたね、知らない人ばかりがいる仕事場など、でも妙なことがきっかけになり、とある女性職員の方と仲良くなれました。 それは、勤め始めてまだ、1か月くらいしか経過していなかったある日、私は、朝、自宅のトイレで用を足さずに、電車に乗りました。不思議と、江見駅にて電車に乗るまでは平気でしたが、電車が千倉あたりまできて、高校生らで大混雑してきたら、急にお腹が張ってきてしまいました。我慢出来そうだったので、館山駅まで我慢しました。 以外と我慢出来ましたし、館山駅... ...続きを見る

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2009/11/20 16:48
館山通勤の帰りについて
1992年12月より、館山まで通勤するようになりました。 朝の出勤については、前記事を参照願います。 仕事は、夜の20時まででしたので、いつも、相生橋バス停を、20:18分に通過予定の路線バスの館山駅行きにて帰宅していました。 JRバス関東の館山支店の路線バスでした。 帰りのバス車両は、だいたい、1985年車の日野ブルーリボン型が、やってきましたね、バスの前面窓上のおでこが少しだけ突き出していて、そこに行き先表示窓がある、純粋な路線バススタイルだが、前扉しかなく、側面の窓は、銀色サッシ... ...続きを見る

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2009/11/20 13:52
館山に勤務してから
さて、昔の私の話に戻りましょう。 塩原での山暮らしは、1991年の春にて終了しまして、東京の世田谷区に移りました。1年半ばかり、成城にいまして、バスよりも、小田急電鉄さんのお世話になりましたね。東京でのお話は、このブログのテーマから逸脱してしまうため、ここでは省略します。 また、個人の身の上などを語るブログを開設しましたら、話すかも知れません。 とにかく都合によりまして、1年半しか東京にはいませんで、実家へと戻りました。 1992年の暮れから、千葉県館山市の職場に就職しました。 待望... ...続きを見る

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2009/11/19 22:43
大改造された都営バスに乗る
09年の11月16日(月)には、静岡県の本川根町の千頭駅から、寸叉峡温泉まで乗車した、大井川鉄道バスの静岡200か・135番車と、11月17日(火)の寸叉峡温泉から、奥泉駅まで乗りました、静岡200か・145番車の路線バス車両は、両方とも、三菱ふそうUーMP218K型車で、前輪軸から、後輪軸間が、4800ミリホイールベースで、リーフサスペンションで、直列6気筒の225馬力あります三菱の6D22型エンジンを搭載しています、三菱ふそう車の路線バスで、車体は、全長10.2メートルある大型バス車体の新... ...続きを見る

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2009/11/19 15:58
車両比較、三菱エアロバス
09年11月16日と17日の2日間ですが、静岡県に旅行してきましたが、偶然にも、鴨川日東バスの三菱ふそう車と、大井川鉄道の大鉄観光の三菱ふそう車の全く同じ形式の同年代のバスに、両方ともに乗れましたので、乗り比べについて、書いてみたいと思います。 比較する車両は、鴨川日東バスが、安房鴨川〜東京間を毎日運行しています、2001年式の三菱ふそうエアロバスのKLーMS86MP型車で、車号は、袖ヶ浦200か・212番車です。 大鉄観光のは、2003年式の三菱ふそうエアロバスでして、KLーMS86MP... ...続きを見る

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2009/11/19 08:51
09年11月17日の帰りは
09年11月17日(火)の静岡からの帰りについてですが、東京駅を、20:00発の高速バス「アクシー」号にて、帰りました。 東京駅の八重洲地下街を歩いて、2番出口の階段を上がりましたら、まだ、雨が降っていました。 ちょうど、ドコモショップ前のバス停には、京成高速バスの新塗装になりました、いすゞガーラ型が、1台停車していました。 白い車体に、赤と、青の三角模様が入った京成バスで、LEDの行き先表示には、黒い文字盤に、オレンジ色文字で「君津駅」と書いてありました。 19:40分発の木更津金田... ...続きを見る

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2009/11/18 21:38
懐かしい旧型客車でSL乗車
09年11月16日に、私は、ツアー参加者の1人としまして、静岡県の金谷から、千頭駅まで、大井川鉄道のSL列車に乗車しました。 今や、SLと言えば、全国各地を走っていますから、珍しさは、薄れてしまいましたが、SL列車を、毎日運行し、かつ、1日2本ものSLが運転されたり、蒸気機関車だけではなく、お客さんが乗ります客車まで、旧国鉄などから、SL列車の全盛期に活躍していた、旧型客車を、大量に集めていたりと、日本全国でも、これほどまでに、SL列車を真面目に運行している鉄道は、静岡県の大井川鉄道くらいで... ...続きを見る

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2009/11/18 16:18
旅行の後半です
09年11月16日、私は、紅葉していました静岡県の山の中の寸叉峡温泉に到着しました。 ツアー客は、二つの宿にわかれまして、宿泊しました、片方のグループは、バス停に近い、「求夢荘」さんで、私らは、坂道を登った場所にあります「甚平」という宿でした。 まずは、山のハイキングへ、1周すると約90分かかるコースを歩いてきました。 夢の吊り橋を渡りましたが、足の幅しか板がない吊り橋でして、かなり揺れて怖い橋でした。 吊り橋の後には、300段以上あります上り階段があり、そこを何とか上りましたが、息切... ...続きを見る

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2009/11/18 10:41
旅行の前半です
09年11月16日と17日は、静岡県の大井川鉄道と、寸叉峡温泉の旅のツアーに親と行ってきました。 東京駅集合が、7:50分でしたので、朝一番の高速バスを使えば、間に合いましたが、万が一の事態を考慮しまして、前日の11月15日の安房鴨川駅を、午後14:00発の高速バス「アクシー」号で、東京駅まで出ました。 車両は、鴨川日東バスの三菱ふそうエアロバスのKLーMS86MP型車という袖ヶ浦200か・212番車でした。 クリーム色車体に、赤と緑の帯が車体に入りまして、スウィングドアのあります一番前... ...続きを見る

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2009/11/17 21:57
忘れられないあの日
おそらくは、あの日だけは、一生忘れることはないでしょうね。 1989年、そうです20年前ですよ、消費税がスタートし、中国で、天安門事件があり、歌手の美空ひばりさんが亡くなり、ベルリンの壁が崩壊したあの1989年 私は、栃木県塩原にいました。 学校の寄宿舎生活をしていましたが、あの日を忘れることはないでしょう。 1989年9月29日(金) 私は、いつものように、先輩方と、学校の前のバス停で、路線バスの塩原温泉行きを待っていました。 18:59分通過のバスで、毎日、バイトに出かけていた... ...続きを見る

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2009/11/16 19:18
観光地の路線バスは前乗り式
1989年4月12日、私は、栃木県那須郡塩原町へ、生活の拠点を移しました。 通常ならば、千葉県四街道の学校だけで、社会人になれるように出来ていますが、私個人の事情によりまして、学校を変えて、もう2年間だけ勉強することになりまして、知らない仲間との集団生活がスタートしました。 今度の場所は、塩原の山の中でして、学校施設と、寄宿舎設備とが、合体していまして、生活する部屋は、3人部屋で、クラスメートらとの部屋割になります。今までの私は、鉄道があったり、都会だったりして、大変に便利な場所に生活して... ...続きを見る

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2009/11/14 23:45
日東の字幕車の現状、追加
09年11月現在の日東グループの字幕式の行き先表示の路線バス 日東交通本体 貝渕車庫 三菱ふそう+富士重7E車体 三菱UーMP218K型 袖ヶ浦22か 432 433 ★433は平田車庫に常駐する。 富津車庫 いすゞ+IKC車体 いすゞUーLR332J型 袖ヶ浦22か 443 529 ★443は、黒色バンパーです。 2子会社 A、館山日東 いすゞ+IKC車体 いすゞPーLR312J型 袖ヶ浦22か 181 ★181は、黒色バンパーです。 いすゞ+富... ...続きを見る

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2009/11/14 20:32

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